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島スクエアフォトクラブ作品集

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2019年 01月 31日

第38回ふれあい市場写真展31.1.13

課題「おせち料理」
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ありがたき友の差入れ
2018年12月31日
岩国市
大久保 妙子

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我が家のおせち
2019年1月1日
宇部市
コメント: 普段おせちは重箱に詰めたりしないのですが、写真を撮るために家にあるものを詰めてみました。
前 貴棋

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おもちきらいだもん
2019年1月4日
柳井市日積
コメント: 本当は好き嫌いなく何でも食べるいい子です。
古川 松生

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喪中のおせち
2019年1月1日
周防大島町
三原 伊文

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料理男児!きんとん作りに初挑戦 
‐ただ今、東和きんとき芋と格闘中‐
2018年12月30日
京都北野
コメント: 蒸かしたり焼いたり楽しんでねと、こちらから送っている周防大島・東和きんとき芋です。今回は、自分できんとんを作りたいと言い出しました。お祖母ちゃんこだわりの山椒のすりこ木で芋を潰しています。
フォト五七五: ボク作る おせちきんとん 祖母の味 
新保 眞理

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蒸れたゾ~!
2018年12月22日
平生町田布路木
コメント: 「熱ちぃ~!」「気ぃつけて!」 自治会主催もちつき大会の始まりです。
山本 信夫

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よいしょ!
2018年12月22日
平生町田布路木
コメント: 「よいしょ!」「よいしょ!」 子供たちも参加して、      総勢50人のもちつき大会です。
山本信夫

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二の重
2019年1月1日
平生町自宅
コメント: 「ふぅ~、手作りは疲れるねえ」 いただく側はこのほうがうれしいです。
山本信夫


課題なし自由作品
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夕日の道
2019年1月2日
光市
大久保 妙子

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勤労新年
2019年1月3日
周南市 
コメント: 三が日ですが、もう工場群は稼働してました。お疲れ様です。
前 貴棋

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まだ先なん
2019年1月4日
柳井市日積
コメント: ぶどう園から2kmほど先の郵便局まで散歩です。
古川松生

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新春屋代ダム
2019年1月2日
周防大島町
三原 伊文

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アンコール遺跡 アンコール・ワット(Angkor Wat)
2017年11月6日
カンボジア北西部州都シェムリアップ
コメント: 12世紀前半にヒンドゥー教寺院として造られましたが、16世紀後半に仏教寺院に改修され、現在は上座部仏教寺院。サンスクリット語でアンコールは王都、クメール語でワットは寺院を意味します。大伽藍と美しい彫刻はクメール建築の傑作とされ、国旗の中央にはカンボジア国の象徴として描かれています。
2012年に初めてカンボジアへ行きました。内戦からの復興に向けて頑張っている人々にとって、アンコール遺跡やクメール族の歴史が心の支えとなっていることを知りました。ボランティアで毎年のように通い、現地を切り撮っています。
フォト五七五: ・ 原点は クメールにあり カメラ女子
・ 復興は 誉と伝統 礎に
新保 眞理

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アンコール考古遺跡 コー・ケー(Koh Ker)
2018年3月15日
カンボジア北西部州都シェムリアップ
コメント: アンコール王都考古遺跡コー・ケー。10世紀前半に地方に造られ20年にも満たない短い王都でしたが、7段のピラミッド型寺院を中心に30以上の祠堂や貯水池跡等が残っています。
カンボジア国の長い歴史と奥深さは、近年、再発見されつつあります。アンコール・ワットだけではないことが、ようやく知られるようになりました。
フォト五七五: 死と再生 破壊と創造 王の夢  
新保 眞理



木村ヨーシローが選ぶこの3枚

今回は自由課題も加えていただきましてありがとうございます。
やはり自由にのびのびと撮られている作品は訴える力があると確信しました。
しかし与えられた課題というものも上達する上でも重要でありますので、引き続きこの形で活動されたら良いのではないかと思います。
ちなみに選択するのは課題部門と自由課題部門に分けて考えました。

課題部門
(1位) 三原伊文1 喪中のおせち
とても素敵な笑顔の遺影とおめでたいおせちの組み合わせでいろんな感情を揺さぶられました。哀しさ愛おしさ目出度さ優しさ、、、これ以上言うことありません。

(2位3位)大久保妙子1 ありがたき友の差  前貴棋1 我がやおせち
お二人同位ということで。料理写真の撮り方をマスターするというのは一つの目標にされたら役に立つと思います。
お二人とも余白になる部分に小物を置いて工夫した点を評価させていただきます。
料理写真はおいしそうに見えるライティングが一番大事なので、それはまだまだ追求していただきたいです。
おおまかには部屋の中なら外光の入る窓際。人工照明なら半逆光というものがキーポイントになります。

自由課題部門
(1位)新保眞理3 カンボジア2
絵のような写真という使い古された言い方しかできないのですが、時空を超えて突然目の前にぽっかり現れた遺跡のような雰囲気があります。
旅行者の男性の目線になってそう感じることができます。だから見ていて飽きない写真になっています。もう一枚のカンボジア1はよくある観光写真ですが、それとは違うわけです。赤い服の人が目障りなので一回り小さくトリミングしたほうが完成度が上がります。

(2位)三原伊文2 新春屋代ダム
望遠レンズで風景を切り取って見事な構図を作り光の感じもよくフォトジェニックな一枚ですね。冬特有の空気感がうまく捉えられていて、こんな所に行きたいと思いました。ナイスショットです!

(3位)大久保妙子2 夕日の道
よくあると言えばよくある写真ですが、やはり夕日は絵になりますね。おまけに三人の若者らしきシルエットとくればまさに青春ですね!
海面の反射のその真ん中真正面でシャッターを切り水平線も出したキッカリの横位置構図が嫌みなく決まっています。色味も自然で良いです。

古川さんと山本さんは自然な何気ないスナップで面白さもあるのですが、私の感覚ではもっと撮りようがあるように思われるのです。
人物写真では特に表情(別に笑顔ではなくとも)に鑑賞者は目が行くので、そこに何か惹き付けられるものがあるかどうかがポイントになるように思います。

以上です。

by simasquare | 2019-01-31 15:21 | ふれあい市場写真展作品


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